Activities & Publishing

技術実績・情報発信

AIやRaspberry Piを活用した技術開発・検証の取り組みをはじめ、専門誌への執筆、技術教育、技術コミュニティの運営支援など、TechMindの幅広い活動をご紹介します。

Activity Fields

技術開発・教育・コミュニティ活動

AIをはじめとする先端技術の開発・検証に取り組むとともに、技術教育やコミュニティ活動を通じて、技術の普及と活用を支援しています。

01

技術執筆・情報発信

AIやRaspberry Piなどの技術を実際に検証し、その成果や知見を専門誌への執筆を通じて広く発信しています。

代表的な活動Interface連載、CQ出版社の技術誌への寄稿
執筆実績を見る ↗
02

技術教育・研修

AIやRaspberry Piなどの技術を、実機を使った演習や実践的な講義を通じて学べる教育・研修プログラムを提供しています。

代表的な活動CQ出版社の技術セミナー、i-Learning LD100(2026年12月開講予定)
03

技術コミュニティ運営支援

企業からの委託を受け、Edge Vision AIに関する技術コミュニティの運営支援を担当した実績があります。Meetupや勉強会、ハンズオンなどを通じて、技術者同士の交流や知識の共有、技術の普及を支援してきました。

主な実績技術コミュニティ運営支援・イベント運営支援・技術交流の促進
Writing & Publishing

CQ出版社の技術誌への執筆

AIやRaspberry Pi、電子工作などの分野で、技術誌への執筆活動を行っています。実際の開発・検証を通じて得られた知見をもとに、技術の仕組みから実践的な活用方法まで、わかりやすく紹介しています。

Interface 2026年1月号の表紙
SERIALIZED TECHNICAL REPORT

ラズパイの限界に挑戦!ローカルLLM動作検証レポート

Raspberry Pi上でのローカルLLMの実行環境から、RAGによる知識の拡張、ウェブ検索との統合、動作モードの設計、回答品質とLLMパラメータの検証まで、9回にわたる技術検証を紹介します。

雑誌
Interface
掲載期間
2026年
連載回数
9回
Raspberry PiローカルLLMRAGWeb検索性能・品質検証
Interface 2025年12月号の表紙
THE ORIGIN OF THE SERIES

連載の原点 — Interface 2025年12月号

Raspberry Pi上にローカルLLMの実行環境を構築し、モデルの動作性能を検証。Ollamaがサポートするモデルの整理も含め、Raspberry PiでLLMを活用するための基礎を解説しました。この取り組みは、2026年のローカルLLM連載へと発展しています。

第4部 今どきのローカルLLMをラズパイで動かしてみる ・ pp.114-129
第4部の構成を見る
  1. 第1章pp.114-118

    ラズパイにローカルLLM実行環境を構築する

    記事サンプル ↗
  2. 第2章pp.119-125

    ローカルLLMの実行性能を測定する

    記事サンプル ↗
  3. Appendix 1pp.126-129

    OllamaがサポートするLLMモデル一覧

01実行環境と性能評価
02RAGの構築と動作確認
03Web検索との統合
04モード・品質の最適化
Interface 2026

全9回の掲載記事

9 ARTICLES
第1回
2026年1月号 ・ pp.156-163

スワップ発生時のSDカード/SSDの性能差を調べる

Raspberry PiでローカルLLMを動かす際のストレージ性能を比較し、スワップ発生時の挙動を検証します。

第2回
2026年2月号 ・ pp.152-157

RAGを作る①…データベースに入れるデータの前準備

RAGのデータベースに登録する情報を整え、ローカルLLMで検索拡張生成を行うための前準備を扱います。

第3回
2026年3月号 ・ pp.143-151

RAGを作る②…ベクトル検索ライブラリの構築

RAGの検索部分を構成するベクトル検索ライブラリを取り上げ、検索基盤の構築を進めます。

第4回
2026年5月号 ・ pp.119-126

自作したRAGの動作確認

構築してきたRAGを実際に動かし、検索から回答生成までの動作を確認します。

第5回
2026年6月号 ・ pp.148-155

RAGにウェブ検索システムを統合する①…ウェブ検索サービスの比較

RAGをインターネット上の情報と接続するため、ウェブ検索サービスの違いと統合のポイントを比較します。

第6回
2026年7月号 ・ pp.148-154

RAGにウェブ検索システムを統合する②…ウェブ検索の4つの動作モード

ウェブ検索をRAGに組み込む際の4つの動作モードを整理し、質問に応じた検索の使い分けを扱います。

第7回
2026年9月号 ・ pp.144-151

RAGにウェブ検索システムを統合する③…動作テストで回答品質を比較

RAGに統合したウェブ検索の動作テストを行い、回答品質を比較します。

第8回
2026年10月号 ・ pp.140-144

RAGにウェブ検索システムを統合する④…自動モード選択機能の実装

検索の必要性や質問の種類に応じて動作モードを選ぶ、自動モード選択機能の実装を扱います。

第9回
2026年12月号 ・ pp.127-131

パフォーマンスと品質に影響するLLMパラメータの最適化

ローカルLLMの速度や回答品質に関わるパラメータを取り上げ、性能と品質のバランスを検証します。

Interface 2026年10月号の表紙
SPECIAL FEATURE

ラズパイ×AI HAT+ 2でエッジAI実験&アプリ作り

Raspberry PiとAI HAT+ 2を組み合わせ、エッジ環境でのAI活用を実践的に解説します。開発環境の構築からYOLOによる物体検出、LLMによる文章生成、画像認識とLLMを組み合わせたアプリケーション開発までを、全6章で紹介しています。

掲載誌
Interface
掲載号
2026年10月号
構成
全6章
掲載頁
pp.91-134
Raspberry PiAI HAT+ 2HailoYOLOLLMエッジAI
公式紹介ページを見る ↗
全6章の構成を見る
  1. 第1章pp.91-93

    ラズパイ×AI HAT+ 2で実験&アプリケーション作り

    記事サンプル ↗
  2. 第2章pp.94-98

    生成AIにも対応!ラズパイ公式AIアクセラレータAI HAT+

    記事サンプル ↗
  3. 第3章pp.99-106

    ラズパイ×AI HAT+ 2実験環境の構築

    記事サンプル ↗
  4. 第4章pp.107-115

    実験①…YOLO物体検出

    記事サンプル ↗
  5. 第5章pp.116-124

    実験②…LLMで文章生成

    記事サンプル ↗
  6. 第6章pp.125-134

    実験③…画像認識×LLMでエッジAIアプリを作る

    記事サンプル ↗
Other Publications

その他の技術誌への寄稿

Interface連載とは別の執筆実績を、雑誌ごとに紹介します。

Interface 2026年10月号 の表紙
Interface2026年10月号 ・ pp.20-21

いまエッジAIに注目が集まる理由

著者:澁谷 慎太郎

クラウドの課題を背景に、エッジAIが注目される理由を紹介する特集イントロダクションです。

エッジAIRaspberry PiAI活用
Interface 2026年12月号 の表紙
Interface2026年12月号 ・ pp.62-66

ラズパイ用リモート開発環境の構築術

著者:澁谷 慎太郎

[達人に学ぶ!]環境構築術100の第2章・記事2-2として、ラズパイ用のリモート開発環境を構築する方法を紹介します。

Raspberry Piリモート開発環境構築